2010年2月18日木曜日

鳩山首相、大企業の内部留保へ課税

**********************************************

鳩山首相が17日、大企業の内部留保への課税に
いったんは前向きな姿勢を示しながら、後になって取り消した。

共産党の志位和夫委員長と国会で会談した際のこと。
志位氏によると、首相は「大企業の内部留保に適正な課税を
行うことも検討したい」と述べた。
会談後、記者団が発言内容の確認を求めると、首相は
「せっかく(内部留保対策を)持ってきたから、検討してみましょうと
申し上げた。前向きではない」と説明した。

米軍普天間飛行場移設問題をはじめ、首相の八方美人的な
リップサービスによって事態をこじらせるケースが目立つが、
この悪い癖がまた出たようだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2010021802000109.html

************************************************

ホントに馬鹿だな、こいつは。
もう救いようがないくらいの馬鹿。
これしか言いようがない。

安易に税収を増やせるいい方法だと思って、
やる気十分だったのが、相当反発を喰らってしまったので、
驚いて火消しに回ったのが本当のところだろう。

企業の成長なくして、日本の成長無し。
税収が落ち込んでいるのは、企業に元気がなくなっているからで
あって、企業の虎の子の金まで課税して、企業の成長戦略に
必要な活動資金まで奪ってどうするの?
本気で日本を潰すつもりなの?
こういうことは、誰でも理解できるのに鳩山は理解できないようだ。
たぶん、就労経験がないし、ほっといてもお金が沸いてくるので、
どうやって企業がお金を儲けているのか、
よく分からないんじゃなかろうか。

税収が減って困っているなら、まず自分が脱税した分を
全部差しだすべきだ。
遡って払ったとしても時効になった分があるだろう。
また、小沢が何億っていう金を家にもっているらしいが、
それはどこからどういう経緯で流れてきたのか明確にして、
きちんと課税しなさい。
それをやってから、増税の話をやるべきだろう。

自分のことは棚に上げて、他人ばかりに無理を強要する。
こんなのばっかりじゃないか、民主党っていうのは。

とにかく早く、民主党を政権政党から引きずり降ろさないと、
本当に色んな意味で日本はダメになる。
もう企業も個人もそろそろ我慢の限界に来てるんだから。
考えること、やっていることが、総理はお子様で幼稚、
朝鮮人の幹事長はキムジョンイル気取り。
こんなんで良く持ってるよ、日本は。
まっ、マスゴミの捏造にも、民主党、左翼の嘘にも騙されない、
まだ正気の日本人が結構いるから、そのお陰なんだよね。

0 件のコメント:

コメントを投稿