2010年4月6日火曜日

"XPERIA"か"HTC Desire"か"i-Pad"か。

先週の日曜日、ビックカメラ岡山店で、
XPERIA発売イベントをやっていた。
スマートフォンには興味がなかったのだが、
この間購入したAsusのネットブックは持ち歩くには
ちと重すぎると感じていたので、興味が沸いて
触ってみた。

画面は4インチ。
まあまあ自分の使用目的の主であるWEB閲覧には、
ギリギリのサイズかなと感じた。
使い勝手は、使い方がよく分からないので評価できないが、
キャンペーンガールのおねーちゃんが動かしてくれたのを
見ていると、便利そうで、動きもなかなかスムーズだと感じた。
スマートフォンっていうのは、通話もできてネットの閲覧もできて、
携帯とネットブックの中間的な位置にあるものだが、
いままで、自分のように長時間ネットに接続する人間にとっては、
通信料が高くつくので無視していた。
しかし、今回、悪くないな、重たいネットブックを持ち歩くよりも
いいかもと、かなり興味が沸いてきた。

帰宅してちょっとネットで調べてみた。
すると、ソフトバンクから「Xperia」の対抗製品が発売されることが
判明した。それが、「HTC Desire」だ。














もう少し調べてみると、ドコモの「Xperia」と、SBの「HTC Desire」は、
どちらもアンドロイドというOSを使用しているが、
「Xperia」はVer.1.6に対して 「HTC Desire」はVer.2.1と、
「HTC Desire」の方がより最新のOSを搭載しており、
このOSの差で随分と性能に差が出ていることが判明。
「Xperia」がアンドロイド2.1を搭載して発売されて
来なかったのが実に残念。















「Xperia」はソニーエリクソン製だが、同社はアンドロイドOSを
独自にいじっているので、OSのVer.UPに時間が掛ると
言われている。
同社のQ&AにてOSのアップデートはすると明言しており、
http://qa.sonyericsson.co.jp/detail.asp?FAQID=588&baID=22&strKind=2&Option=&NodeID=&DispNodeID=86&CID=&Text=&Field=&KW=&KWAnd=&Attrs=&SearchID=&Bind=
「Xperia」もいつかはVer.2.1、うまくすればVer.2.2になるのだろうが、
携帯の進化が激しい今の現状では、アップデートまで時間が
掛り過ぎるのは致命的だ。
しかもマルチタッチはアップデートしてもハードの関係で無理らしい。
http://japanese.engadget.com/2010/03/29/xperia-x10/

逆にソフトバンクは、今回、発売される「Xperia」をよく研究し、
それを凌駕する機種を電撃的に同時期に発売してきたが、
素直にその顧客が満足するスペックを投入してきた
その経営手腕は高く評価したい。

と、ここまで書くと「HTC Desire」が良いのかと聞かれると、
自分の答はNO!なのだ。
なぜならそれがソフトバンクだから。
孫社長は帰化人であって、公表されないが、在日朝鮮人のみ
超格安の料金体系があったり、利益の幾ばくかはたぶん
北へ送金しているだろうから、自分は決して朝鮮電話は
使わないことにしている。田舎の方じゃ電波状況も悪いから、
使い物にならないという理由もあるけれどね。

結局、「Xperia」が将来的にはOSのバージョンアップもされるから、
こっちの方が良いと思うんだな。
なにより、どこでも通じるドコモだもんね。
まっ、しばらく様子をみるのが最善かな。

その後、「Xperia」のOSのVer.UPの新たな情報でもないか、
更にネットサーフィンしていたら、ふと「i-Pad」の情報が
目に入ったので何気に見てみたんだ。













これはフォン(通話)機能がないので、ネットブックの類だ。
自分が購入したネットブックAsus PC1005PEと比較してみる。

PE1005PE 262mm×178mm×25.9mm
i-Pad        242.8mm X 189.7mm X 13.4mm

大きさはほぼ同じ。

PE1005PE - 10.1型ワイドTFTカラー液晶
i-Pad - 9.7インチ(対角)ワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
と画面もほぼ同じ。

PE1005PEはそれでもパソコンなので、i-Padに比較すれば
機能的には格段上だろう。
ネットの接続については、
Asus PC1005PEは、
LAN機能:100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
無線LAN機能:IEEE802.11b/g
Bluetooth機能:Bluetooth Version 2.1+EDR (Enhanced Data Rate)

に対してi-Padは、
Wi-Fi + 3Gモデル
* UMTS/HSDPA (850、1900、2100 MHz)
* GSM/EDGE (850、900、1800、1900 MHz)
* Wi-Fi (802.11 a/b/g/n)
* Bluetooth 2.1 + EDR   となっており、

Wi-FiとBluetooth 2.1 + EDRは共通で、
違いはLANポート接続か、3G接続の違いだけだ。

自分の用途として、ホテルに泊まる場合なら、
有線LANを備えたホテルが多いので、当然Asusの
ネットブックが有利。だが、携帯式ルーターを使えば問題なし。
街歩きで使うなら、軽いのでi-Padが有利だと思う。
街歩きの場合は、フリースポットとか無線Lanサービスを
使うことになるだろう。3G接続は通信料が怖いもんね。

3G接続する場合、「SIMカード」を調達する必要があるが、

ドコモが、Appleの「iPad」の日本での
発売に合わせ、「SIMカード(Micro-SIM)」単体での販売を
検討していることが30日(1月)、明らかになったそうです。

という情報を見つけたので、クリアできそうだ。

一番の問題は重さ。
Asus PC1005PE - 1.27kg
i-Pad        -   680g(Wi-Fiモデル)
                            730g(Wi-Fi + 3Gモデル)

と倍半の違いがあるね。

街歩きで気楽にネットがしたい。
そう思ってAsusのネットブックを購入した。
スペックもそこそこだし、使い勝手も良く、
自宅に於いては、妻が炬燵に入って気楽に使えて
重宝している。が、持ち歩くにはちょっと重たい。
つまり購入当初の目的は半分程度しか達成できていない。
i-Padは相当、自分の欲しいスペックを満たしてくれている。

携帯とi-Padを持つのがいいのか、
それとも画面が小さいのがネックだが、Xperiaのような
スマートフォンを持つのがいいのか、
悩むところだよなぁ。。

しかし、こんなじゃ金がいくらあっても足りないなぁ。。

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